ENGINEERING HANDBOOK

自動化・省力化ロードマップ

現状把握から安全設計・効果確認まで。自動化・省力化の実務フローを整理します。

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確認状況はこのタブ内だけに記録します。

  1. 01現状把握
  2. 02作業分解

    工程を要素作業レベルで分解し、自動化の可否を判断できる粒度に落とす。

  3. 03ボトルネック特定
  4. 04手作業の残す・なくす判断

    すべてを自動化するのではなく、手作業で残すべき工程を見極める。

  5. 05治具化

    手作業の精度・スピードを上げる治具を設計・製作する。

  6. 06半自動化
  7. 07自動化
  8. 08安全設計

    規格に基づく安全設計の実施。リスクアセスメントが起点。ここは資料をまとめる場所で、検討自体は構想段階から並行して進める。機構・工程・レイアウトを変えたらこの工程へ戻る。

  9. 09標準化
  10. 10効果確認